車両清掃

車の掃除は楽しいカーライフに必須です!やり方とポイントを紹介します

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洗車 頻度 車内清掃

車の清掃は定期的にしていますか?目に見えるものはつまんでポイっとすればいいですが、ほこりなどの小さいゴミは見えなかったり隙間に入り込んで、溜まっていきます。

車内のごみは雑菌やダニ、カビなどのエサとなり、悪臭を放つだけでなく、その死骸やフンがアレルギーの原因にもなったりします。

小さなお子様がいる方には結構シビアな問題です。なぜならその小さなお子様がすっげぇ汚すのですよね。

なので、月に一回くらいの頻度で車の中をきれいにしておくと良いと思います。

今回は車内清掃のやり方についてコツなどを紹介します。

専門的な道具がなくとも一般のご家庭にあるものでもきれいにできますので、是非覚えていってくださいね。

車内の掃除に必要なもの一覧

車 掃除道具

 

車内の掃除に必要なものをリストにしてみました。大体のものはすでに持っているかと思いますが、なくてもダイソーなどの100均で簡単に入手できるものばかりですので安心してください。

  • 布団たたき
  • マスク
  • 食器用の中性洗剤
  • ブラシ
  • マイクロファイバーのクロス
  • 雑巾
  • バケツ
  • 綿棒や割りばし
  • 車内清掃用のクリーナー
  • ガラスクリーナー
  • コロコロする粘着クリーナー
  • 掃除機

車の掃除の順番とやり方

気が付くところからバーッと掃除してしまうのも良いですが、できれば掃除し終わった時にやり直しがなくなるように、順番通りやっていくのがおすすめです。

掃除の基本は上から汚れを落としていくです。

下から掃除をすると天井などを掃除したときの汚れが下に落ちて二度手間になってしまいますからね。

では、手順を見ていきましょう。
1、車内のフロアマットはすべて外し、洗浄します。

車 消臭 フロアマット ブラシ 清掃

まずは大きなごみや砂や泥をブラシや布団たたきを使って出来るだけ落とします。

そのあとに水でザバザバと洗い流し食器用の中性洗剤を付けてブラシでごしごし汚れを落とします。
脱水機を使わないと完全に乾くまで2~3日かかるので天気の良い日が続くときを狙って行うか、ガソリンスタンドなどに備え付けてある脱水機を使って早く乾くように工夫しましょう。

2、運転席、助手席、後部座席のシートを掃除します。

洗車 頻度 車内清掃

布団たたきでバシバシたたきます。埃や細かい砂などをたたき出します。天井からではないのか、と思った人もいると思いますが、布団たたきでたたくと埃が舞い上がり天井とかガラス、内装に付着しますのでこのタイミングで行います。

また、一見汚れている容易見えなくてもかなり塵が積もっていますので舞い上がったほこりなどを吸い込まないようにマスクをして行いましょう
シートに残った汚れは雑巾で拭いたり、粘着シートのついたころころできれいにすると良いですよ。

シートの隙間に入り込んだごみは割りばしや細いハンディモップでかき出すか、コードレスタイプの掃除機に細い口を付けて吸い込むかしてきれいにしましょう。
3、天井についた埃などを拭きあげます。

車内で喫煙する人はタバコのヤニがべったりついていますので専用のクリーナーや汚れとりを使った方が良いです
4、ガラスやダッシュボード、内装などをきれいにします。

車の掃除 内装の拭き上げ

ガラスをふくときにはガラスクリーナーとマイクロファイバーのクロスを使って拭きあげると糸くずなどが残らずきれいに仕上げられます。
注意すべきところはドリンクホルダーと運転席と助手席の後ろにあるポケットです。

ドリンクホルダーは飲み物のこぼした後がべたつきになって不衛生な状態になっていることが多いです。

しっかり拭き取ってきれいにしましょう。
ポケットはゴミが残っていたり食べかすが挟まっていたりしますので、内部を良く掃除してくださいね。

あとはエアコンの吹き出し口の細いところに埃が溜まりやすいので綿棒や割りばしを使って埃を落としましょう。

エアコンのフィルター掃除や交換についてはこちらの記事をご覧ください。
カーエアコンの臭い対策 梅雨に気を付けること

5、そして、荷台やフロアに残ったほこりやごみを掃除機できれいにして、雑巾で拭きあげておしまいです。

車内の掃除 掃除機

最後にドアを全開放して風を通して車内を乾燥させてください。ここで車内に水分が残っているとカビや雑菌が繁殖して嫌な臭いが発生して意味がなくなってしまいます。

フロアシートが完全に乾いたら元に戻してお掃除は完了です。

車の掃除のポイント

車内清掃 綿棒で吹き出し口の掃除

車を掃除するときに忘れやすいところ、汚れの落としにくいところをピックアップしてポイントを紹介します。

 

1、天井のヤニ汚れには車内クリーナーを使って、丁寧にこする。

重曹スプレーを自作して噴霧することで汚れと臭いも落とせるので併用すると良いです。洗剤や重曹は後でしっかり拭き取ります。

2、フロアマットは起毛の目があり、一定方向にこすってなるべくけば立たない様にすることで仕上がりがきれいになります。
3、ダッシュボードやドアノブなどを水拭きするときは固く絞って水滴が残りにくくして行うと良いです。

水滴が残っていると車内に水分が充満してしまいかびます。
4、運転席などのシートを掃除するときは後ろまでしっかりと倒して隙間をくまなく掃除できるようにしましょう。
5、洗剤で手荒れをする人は、ゴム手袋を着用した方が良いです。水をたくさん触りますし洗剤もたくさん皮膚につきます。肌の弱い人は掃除中の保護と、終わった後のスキンケアは忘れないようにしましょう。

車の掃除についてのまとめ

車内の掃除 掃除機

車は生活の一部ですので、家同様定期的に掃除が必要です。特に小さいなお子様を乗せて移動する機会が多いとすっごい汚れます。

シートの隙間やチャイルドシートのパーツの間、シート裏のポケットなど見づらいところに限ってゴミが溜まっていますので注意して掃除を行いましょう。
使うものは簡単に集められますので、パパっと掃除しちゃいましょう。

場所ごとに分けて行わず、いっぺん時全部の箇所を行った方がきれいにできますよ。
月一のお掃除タイム、車にいつもありがとうという気持ちでやるとより綺麗になるかもです。

もしご自身で行う暇がないときは販売店などのお願いしてしまうのも一つの手です。多少費用は掛かりますが、プロが行うのでピッカピカになって帰ってきます。

なんか車に乗るのが楽しくなってしまいますよ。
最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

あなたのカーライフがより楽しいものになることを祈っております^^

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