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新型LEVORGのエアコンマイルドモードってすごい!

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新型レヴォーグのエアコンマイルドモードがすごい

こんにちは、スバルショップ香取です。

じめじめして不快指数が高いですね、いやですね。
車内もじめっとしてなんか嫌な感じになっていませんか?

梅雨時期はエアコンのコンディションも気を付けておきましょうね。

 

さて、先月はファイブスター大賞を受賞したりと、何かと話題の新型LEVORGですが、エアコンの使用もすごいんですよ!

スバルらしい心意気でこれまでになかったエアコンが搭載されていますので紹介しますね♪

新型LEVORGはエアコンマイルドモード搭載!

新型レヴォーグのエアコンマイルドモードがすごい

エアコンの新規格、エアコンマイルドモード搭載するに至ったきっかけは、ドライブモードセレクトが5つもあり、そのうちの高級車のような乗り心地を体感できるコンフォートモードの存在でした。

しかし、シートや車の揺れ、ステアリングなどが高級車でも、エアコンが従来通りだと一気にコンフォートではなくなるようです。

従来のクルマに備え付けられているエアコンの寒すぎるし、乾燥しすぎる、という声が多く、特に女性の場合は乾燥した風に特に敏感で苦手ということが分かりました。

エアコンが苦手

スバルでは、すべての人に快適にドライブを楽しんでもらえるように、こうした意見を吸い上げ、特別な空調制御が可能なエアコンを開発しました。

しかし、そこに至るまでには様々な問題がありました。

車内の温度を調節するのも重要ですが、
それと同じくらい窓ガラスを曇らせないことも重要なのです。

そのためには車内の湿度をかなり低く抑える必要がありますが、たとえ足元からでも乾いた風が強く噴き出すと、顔の方まで風が流れていき女性がエアコンが苦手と感じる原因となっているようでした。

この問題を解決するために、スバルの開発部やその他の部門の女性社員に協力していただき、風量、風の温度、除湿量を細かく変化させて試してもらい評価してもらいました。

また、窓が曇り始める条件は外気と車内温度の差、湿度のデータより計算可能なので、制御システムに組み込みます。

新型レヴォーグ内装

エアコンの風の質の評価や窓の曇り始める条件を正確に反映するためには、従来のコンプレッサーのようなON(100%) or OFF(0%)のデジタルな出力では対応できません。

そのため、微細なコントロールが可能な出力を0~100%で自由に出力を変えられる可変式コンプレッサーを採用しました。

さらに、高精度での温湿度センサーも採用することによってより精密な室内環境調節が可能になりました。

こうしたデバイスの開発やロジックの試行錯誤の結果、制御システムで窓が曇りそうになったら自動でコンプレッサー出力を調節したり、内気循環から外気導入に切り替わったりその時に最適な環境が維持できる手段で調節可能になりました。

完成したエアコンマイルドモードは

「風を感じないのに涼しくて快適」
「冬はこたつのように快適。乾燥も気にならない。」
「コンタクトレンズが乾かない」

など嬉しい評価を多数いただきました!

さらに、コンプレッサーの出力を100%以外に設定できるようになったことで燃費の向上や揺れが少なくなったことによる乗り心地の改善にもつながり、より愉しいドライブが可能になりました。

新型レヴォーグ

これから、じめじめが続いて暑さも厳しくなってきますね。

ワンランク上の車内環境味わってみたくないですか?

スバルショップ香取では、新型LEVORGの試乗は随時受け付けております。

乗ってみたい!という方はショップまでお電話にてご連絡くださいませ。

TEL 0478-82-0522

皆様のお越しお待ちしております!

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