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現行モデルは5月で受注ストップ!新型LEVORG PROTOTYPEはどう違うの?

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新型レヴォーグ

2019年の東京モーターショーでフルモデルチェンジをした新型レヴォーグが初公開となりましたね。そして、5月25日をもって現行のレヴォーグの注文受付がストップします。

現行レヴォーグはどんな車か、新型レヴォーグは何が変わったのかを紹介します!

まずは現行のレヴォーグからです。

現行のレヴォーグはどんな車?

レヴォーグ:LEVORG

スバル 試乗車 levorg
出典:SUBARU オフィシャルサイト

レヴォーグは、2013年の東京モーターショーで初公開されました。

2009年に登場した5代目のレガシィがアメリカ向けに大きく(全長4775mm×全幅1780mm)作られたまま日本で販売されたため、道幅が狭かったり車庫が狭かったり日本の環境には合わずあまり人気にならず、日本国内専用のスポーツワゴンの開発が期待されていました。
 
2014年6月、満を持してスバルが日本のユーザー向けに新しいステーションワゴンであるレヴォーグの販売を開始しました。
 

5代目レガシィツーリングワゴンの全幅は一緒ですが、全長とホイールベースは100mm短縮、全高も50mm低く設定し日本の交通環境で取り回しのしやすいボディになっています。
 
エンジンは水平対向4気筒直噴ターボを採用し、4WDでトランスミッションは無段変速機「リニアトロニック(マニュアルモード付)」で車内の空間を広くとることと、走る楽しさの追及の両方を兼ね備えています。
 

排気量は1.6Lと2.0Lがあり、それぞれV-sport、GT-Sなどスタイルによってグレードが細かく分かれています。

レヴォーグ現行モデル仕様一覧表

コンパクトなボディでもゆったり乗れるシート、たっぷり収納のカーゴルーム、乗り降りしやすいドアの開口部、1600㏄ながらもターボエンジン搭載でパワフルな運転性能、そして、静穏性、スバルの良さをてんこ盛りにしたレヴォーグは、スタイリッシュさを追求したモデルです。

大きい車はちょっと苦手でも、かっこいい車に憧れる方にはお勧めですよ。

内装もこんなにカッコいいです!

レヴォーグ内装
出典:SUBARU オフィシャルサイト

グレードの中には2000㏄のものありますが、当店で試乗できるものは1600㏄ターボのものです。

このモデルは5月で受注がストップになります、現行モデルを試乗できるのも今だけですね。

コロナウイルスの影響もあり販売の予定がまだはっきりとはわかりませんが、現行モデルを乗りたい方は早めにご相談ください。

気になることがありましたらお気軽にお問い合わせくださいね^^

詳細/お問合せ

 

今までとは何が違うの?新型レヴォーグ

東京ビッグサイトの第46回 東京モーターショー 2019で、現行のものからフルモデルチェンジをした新型レヴォーグが発表されました。


出典:SUBARU オフィシャルサイト

スバルの商品企画本部 プロジェクトゼネラルマネージャーの五島氏は継承と確信をテーマに開発したといいます。

レガシーを継承し初代レヴォーグを革新する、グランドツーリングの思想を継承した上で、新開発のものやグレードアップしたものをレヴォーグ プロトタイプに詰め込んだそうです。

その新しくなったレヴォーグの仕様はこのようになっています。

新開発

これまでのレヴォーグにはなかったパーツや機能が組み込まれ、走る楽しさや安全性が飛躍的に高まりました。

1.8L 水平対向 直噴ターボエンジン

直噴ターボエンジン

出典:SUBARU オフィシャルサイト

新開発のBOXERターボエンジンにリーン燃焼技術を採用し、加速性能と環境性能を高次元で両立。豊かなトルクによるストレスのない質感高い走りを実現しています。

これまでの1.6Lのエンジンに比べ、トルクの太さが特筆しています。高速道路などで80km/hから100km/hに加速する際には力強さを発揮しスムーズな加速感を楽しめます。

また、吸気のロスを減らし燃料の使用量を最適化したリーン燃焼により、買い物などの市街地の運転を想定した低速燃費、環境性能が格段に向上しています。

これらにより、走行性能と燃費を両立したエンジンに仕上がった、と五島氏は完成度の高さをアピールしています。

レヴォーグの排気量は1.6リットルと2リットルのラインナップがありましたが、新型では1.8リットルのみとなっています。

このエンジンの位置付け1.6リットルと2リットルの両方合わせたのではなく、1.6リットルの後継、だそうです。

ドライブモード・セレクト

ドライブモード
出典:SUBARU オフィシャルサイト

運転席の様々な位置に散らばっていた操作スイッチを一か所にまとめて見た目もスマートに運転制御ができるようにしました。

パワーユニットだけでなく、ステアリングやダンパー、さらにAWDシステムに至る様々な制御を変更し、スポーティな走りから上質な乗り心地まで、設定によって全く違う鍼仕方をするクルマを変えてしまうことが可能です。

新時代アイサイト

アイサイト
出典:SUBARU オフィシャルサイト

広角化した新開発ステレオカメラと前後あわせて4つのレーダーによる360°センシングを実現たセンサーフュージョンによりレーダーで捉えることで、交差点において、広角のカメラのさらに外から直角で来るような車にも、対応可能になりました。
 

見通しの悪い交差点での出合い頭や右左折時まで、プリクラッシュブレーキの作動範囲も拡大し、安全運転をサポートします。

高精度マップ&ロケーター

マップロケーター
出典:SUBARU オフィシャルサイト

GPSと準天頂衛星「みちびき」を介してロケーターが自車の位置を今まで以上に正確に特定し、自動運転の精度を高めました

高精度マップで道路の形や車線を把握することで、カーブ前減速や渋滞時のハンズオフ走行支援がより人間に近いものになり、運転の疲労軽減もこれまで以上になり長距離の運転ももっと楽しくなります。

現在のツーリングアシストもアクセルとブレーキ、ステアリング操作などを行い追従性は高いですが、高速道路などで少し速度が速いとアシストがキャンセルになってしまうこともしばしばありました。

しかし、新型の場合は地図を搭載しているので、直近のカーブに対して速度が速すぎれば自動的に減速するようになり、渋滞時のハンズフリーも整備され、ドライバーが苦手なところや疲れているときにアシストが働くことで少しでも楽をしてもらいたい、という開発者の思いが詰まっています。

SUBARU国内初採用

これまでのスバル車では使われてこなかった技術をあえて取り入れることで、初代モデルからの革新を図っています。

SUBARU GLOBAL PLATFORM × フルインナーフレーム構造

フルインナー構造
出典:SUBARU オフィシャルサイト

スバルグローバルプラットフォームは、フルインナーフレーム構造を組み合わせて極限までゆがみを抑えた高剛性ボディを作りました。
 
剛性が高まることで直感的な運転と高い安定性を獲得し、意のままに操れる自在性と質感高い走りが実現できます。
 
要するに、乗ったら超楽しいってことです!
 

コネクティッドサービス

コネクティッドサービス
出典:SUBARU オフィシャルサイト

「つながる安全」として、万が一の衝突事故時に自動で通報する先進事故自動通報システムを国内初採用しました。

事故に巻き込まれたときなど、緊急時にボタンひとつでコールセンターにつながるSOSコール機能を搭載しているので、ドライバーの不安を取り除く一助になっています。
 

新型レヴォーグのまとめ

スバルの走る愉しさを極限まで追求するのと同時に、ドライバーの安全を守る装備も充実させました。

新型モデルはLEVORG PROTOTYPEと発表されています。後での改良を見込んでの初期モデルといういみでしょうか?

今後のレヴォーグの真価から目が離せませんね!

レヴォーグに関するお問い合わせはこちらから↓

詳細/お問合せ

あなたのカーライフが今まで以上に愉しくなることを願っています!

最後までご覧いただきありがとうございました^^

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