ボディのこと

SUBARUと言えばやっぱり青!ブルーに込められた想い

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こんにちは、スバルショップ香取です。

いきなり寒くなりましたね。。。

寒さと言えばイメージカラーは青になると思いますが、スバルのコーポレートカラーでもある青は熱い想いで出来ています!

今日はスバルブルーとも言われるボディーの特徴的なカラーリングを紹介していきます。

スバルの「青」へのこだわり

自車のブランドアピールだけでなく、お客様とのつながりも強くしたい、という想いで青を基調としたカラーリングが多いのです。

モータースポーツなどの会場でスタッフやお客様が一緒のブルーを身に着けることで一体感が湧き関わる人に力を与えます。

そういったこともあって、クルマのカラーリングに用いる青もとってもこだわっています。

ボディーカラーは、自然の景色や鉱石、地球にあるものからヒントを得て開発されています。

季節や場所で様々は表情になる自然の青は、日常の様々なシーンでも溶け込むことができるカラーだとスバルは考えているのです。

過去にも様々な青が登場しましたが、現在活躍する6種類のスバルブルーをご覧ください!

 

スバルブルー6種を紹介!!

スバルが積極的にブルーのラインアップに力を入れてきたのは2000年からということで20年以上も洗練され続けています。

歴代のカラーリングも大切にしつつ、時代の流れや車の特徴に合わせてブラッシュアップしてきました。

現在のスバルのブルーのコンセプトは、「ワクワク」「洗練と上質」「走り」の三方向に派生しています。

アクティブでワクワクのブルー

明るい気持ちを呼び起こす、アクティブで元気なブルーをイメージしています。

アウトドアなどのレジャーにぴったりですね!

・ラグーンブルー・パール

XV ラグーンブルー・パール

Advanceグレードのみの限定カラーです。

好き嫌いがはっきり分かれると評判ですが、

生活感のあることを書くと、汚れは目立ちにくいです。
このカラーを開発するにあたってはパライバトルマリンという天然石を参考にしました。

 

爽やかな澄んだ淡いブルーが透明度の高い海を連想させます。

e-BOXERに似合う色として開発されました。
ちなみに、パライバトルマリンの宝石言葉は「ルーツ」です。 他人からの好意を引きつけ、周囲との人間関係を円滑するというパワーを持っている宝石です。

 

抜けるような青のXVは、人目を引くと思います。

そしてそれがきっかけでよい縁が広がると良いですね!
・クールグレーカーキ

クールグレーカーキのレヴォーグ

BRZやレヴォーグ、XVなどで使われているくすみカラーのブルーです。名前にブルーが入っていませんが、ブルーです。
アクティブであり、飾らない武骨なツール感のイメージです。

泥まみれのまま都会を走ってもかっこよく見える色を目指して開発されました。

開発に際しては、ワイルドさを極めるためアメリカの自然環境でどのように見えるかも検証しながら色づくりを行ったようです。

すごいこだわりですね。

ワイルドな運転をすると擦り傷なども絶えませんが、そんなときの修理アイテム、タッチペン。大事ですね。

タッチペンの色番号は「PAF」です。

洗練と上質のブルー

シルバーやメッキなどの光輝部品とも相性の良い、上質感あふれるブルーです。

シックなトーンの青が落ち着いた高級感を演出します。

・ダークブルー・パール

XVのダークブルー・パールです。シルバーのパーツとのコントラストが美しいですね。

華やかさと深みのあるトーンになるよう徹底追及したこだわりカラーです。

日本だけでなく世界的にも人気のカラーのようですよ!
・ホライゾンブルー・パール

XVのホライゾンブルーパール

大自然を想起させる品格のある青です。

これまたXVのホライゾンブルー・パールです。空と海の曖昧な境界線をイメージし、自然に溶け込むアースカラーとして生まれました。

日本やアメリカの地平線に現れるブルーのグラデーションをサンプリングして解析し、再現しています。
・サファイヤブルー・パール

サファイアブルーのレガシィ

宝石のサファイアの透明感と輝きを表現した高級感溢れるブルーです。

コーポレートブルーの赤味がかった鮮やかな青にこだわったと言われています。

スバルのエンブレムにも見られる、上質さとスポーティさを兼ね備えたブルーになるよう試行錯誤を繰り返しました。

このカラーの元になっている宝石のサファイアは天空の色とつながり、地球の青、宇宙の青として最も神に近い石とされ、9月の誕生石としてよく知られています。

宝石言葉は「>成功」「誠実」「慈愛」です。

SUBARUの青が、お客様に対して誠実に愉しさを提供する決意の証でもあります。

ラリー競技でもおなじみ!走りのブルー

モータースポーツでも活躍し続けるスバルを代表するブルーです。

現在は2代目に進化しています。

2代目WRブルーは、サーキットでも映える青としてファンから長く愛されています。

 

画像の車種はBRZです。

モータースポーツで活躍する車と同じボディカラーを市販車で使っているのは世界的にも珍しく、オーナーに走る愉しさを提供するスバルだからできるカラーリングです。

こういったところも、スバルの人気の理由ではないかと思います。

スバルブルーに込められた想い、のまとめ

スバルロゴ

いかがだったでしょうか?

スバルの青は様々なシチュエーションを想定して徹底的にこだわって作られています。

紹介したほかにもラピスブルー・パール、ミッドナイトブルーパール、プラズマブルーシリカ、シルキーブルーパールなど多数の青のボディーカラーもあり、それぞれいろんな想いを込めて開発されているんです。

スバルの車を購入するときに、色に馳せた想いを読み取ってみるともっと愛着がわくかもしれませんね。

 

今回のブログが愉しいカーライフの一助になることを願っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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