タイヤのこと

急に涼しくなった秋は要注意!タイヤの空気圧チェックしてください!

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タイヤ ひび割れ

めっきり涼しくなって、油断していると夜は寒いくらいですよね。

酷暑からのこの落差は結構しんどいです。

そして、車もしんどいんです。
ボディや車内、バッテリーなど夏にダメージを受けている部分は多いですが、特にタイヤにフォーカスして、秋のメンテナンスについて紹介しようと思います。

秋になったらタイヤの空気圧チェックは必須です!

これ、本当に重要です。

数値は気象庁の過去の気象データより引用しています。

日本周辺の平均気圧は1013hPaとして、

2020年8月の平均最高気温34.1度、平均湿度76%の時に空気の密度が 1.132 kg/m^3になります。

今日寒いんですけど、気温20度で湿度76%として空気の密度は1.197 kg/m^3となり密度が5.5%増します。

ということはタイヤの中の空気が5.5%ぎゅっと密になりますから空気圧も低くなりますよね。
タイヤの空気圧は1カ月で5%ほど自然に減ると言われていますので、8月空気を入れずに気温が下がった9月を迎えたとすると10%以上空気圧が下がっていてもおかしくはないです。
かなり空気圧の下がった状態で高速道路などで高速走行をすると大変危険です。

乗り心地が悪いだけではなく、タイヤの偏摩耗を起こしたり、最悪スタンディングウェーブ現象を起こしバーストする危険性もあります。
ですので、秋を迎えたら行楽などに出かける前に必ずタイヤの空気圧のチェックをしましょう。

タイヤの空気圧のチェックの仕方についてはこちらの記事をご覧ください。
タイヤの空気圧って?初心者必見 充填の仕方も紹介します

タイヤの細かいヒビも気を付けましょう

夏は紫外線と高温が車にダメージを与えます。特に高温に熱せられた地面と接しているタイヤはダメージが特に大きいです。

屋根付きのカーポートがあればだいぶダメージも和らいでいますが、そうでない場合は紫外線と熱でタイヤが劣化してひび割れているかもしれません。

タイヤのヒビ

タイヤのひび割れはひどい場合は車検も通らなくなりますが、空気圧の低い状態での走行が続くとタイヤが歪みひび割れがひどくなりパンクの危険性が高まります。

ちなみに、タイヤのひび割れに関しては車検での明確な基準はありませんが、その時の検査員の判断で合否が決まります。
タイヤはクルマの中でも特に負担の大きい場所です。スリップマークのチェックと合わせて側面などに大きなヒビや亀裂がないか確認しましょう。

秋のメンテナンス タイヤについてのまとめ

季節も穏やかになって過ごしやすいなーと感じることも多くなりますが、辛かった季節の疲れを癒してあげていますか?自分の体も、愛車の状態も。
気温が下がると、タイヤの空気圧に大きな影響を与えます。夏の暑い時期に空気を入れた時は暑い空気の空気圧です。

涼しくなると空気の密度も高くなります。自然に空気も減っていきますので、やはり1か月に一度は空気圧のチェックをしましょう。

その際には、タイヤの溝の減り具合、ひび割れの状態も併せて確認しておきましょう。
安全に、楽しい運転を行うにはタイヤの状態はしっかりパフォーマンスを発揮できる状態に保っておきましょう。
外出や遠出をする機会も増えてきたかと思います。メンテナンスしている時間がないよーという方はご相談ください。
整備員がしっかりメンテナンスを行います!

町の車屋さんスバルショップ香取にお越しくださいね^^

最後までご覧いただきありがとうございました。

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