運転のこと

アイサイトXの安全運転性能は凄い!どのモデルに搭載されているの?

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アイサイトX 速度制御

こんにちは、スバルショップ香取です。

スバルは2030年死亡交通事故ゼロを目指して安全運転機能の開発を日々精進しています。

これまで運転支援システムのアイサイトはver2, ver3と進化を重ねてきました。

そして新型レヴォーグで大幅に改良を加えた「新世代アイサイト」としてさらに進化し、高度運転支援機能を追加したアイサイトXもリリースされました。

ver4 とならなかったのは、あまりにも性能が違い過ぎるのでナンバリングをやめ、「新世代」として銘打ったのです。

アイサイトXは現在のところ一部のモデルとグレードに搭載されています。

新世代アイサイトは通常モデルとして、新型レヴォークリリース以降の車種に搭載されています。

LEVORG パールホワイト

調査機関のデータによると、安全のために独自の開発を重ねたアイサイトによって、

追突事故発生率は84%減少、
歩行者事故発生率は49%減少しました。※1

さらに、アイサイトVer.3搭載車では、 追突事故発生率0.06%という驚くべき結果が出ています。※2

※1 公益財団法人・交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータを基に独自算出 詳しくはこちら

※2 2014年~2018年に発売したアイサイトVer.3搭載車数(456,944台)と、公益財団法人・交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータ(追突事故数:259件)より、SUBARUが独自算出。 詳しくはこちら

ver3でも抜群の安全性能なのですが、

さらに進化したアイサイトXは準天頂衛星「みちびき」のデータやGPS、3D高精度地図データを用いて運転をアシストし、

ドライバーのストレスや疲労を軽減し、周囲の危険から守ってくれます。

その仕組みは、衛星データやGPSでクルマの位置を正確にとらえ、さらに3D高精度地図データがその先の道路を把握します。

解析の結果、高速道路において、快適なレーンキープしながら、ドライバーが初めての道でもカーブ前で減速したり、

疲れる渋滞時のハンズオフ走行をアシストするなど、安心で快適な安全運転をサポートしてくれます。

知らない道のロングドライブでは不安で力が入り、

肩が凝ったりして疲労度がいつも以上に高まって精神的にも参ってしまいますが、

アイサイトXがそれを解消します。

そして、アイサイトXの他メーカーに対する優位性は、ステアリング制御および速度制御のなめらかさには、自信を持っています。と開発に携わった方は語っています。

こうした機能を充実させることでアイサイトは、予防安全アセスメントで評価されています。
安全性能最高ランクと評価

だから、新型レヴォーグもファイブスター大賞を2020年に受賞しました。

2020年度ファイブスター大賞獲得!新型レヴォーグが日本で一番安全なクルマに選ばれました!

ファイブスター大賞受賞の新型レヴォーグ

 

そんな、車と一緒に死亡交通事故ゼロを目指すスバルの新しいアイサイトを紹介します!

新しいアイサイト アイサイトXの機能紹介

カーブ前&料金所前速度制御

アイサイトX 速度制御

全車速追従クルーズコントロール(ACC)作動中の制御機能になります。

減速が必要な急カーブ進入時は曲率に合わせて適切な速度に調節し、料金所では事前にクルマが把握して、ETCゲートの進入時には安全に通過できる速度に減速します。

さらに、通過後の合流ではセットした速度にまで自動で加速に適切な車速に制御することで、安心な運転支援をしているんです。

渋滞時ハンズオフ&発進アシスト

ステアリングアシスト アイサイトX

自動車専用道路上では0km/h~50km/hの速度で走るような渋滞時、一定の条件を満たすとハンドルから手が離せるようになる、という驚きの機能を持っています。

小刻みな操作で疲れないように、渋滞時のハンズオフ走行と、発進をアシスト。渋滞のストレスが飛躍的に軽減されます。

アクティブレレーンチェンジアシスト

アクティブレーンチェンジアシスト アイサイトX

不安な自動車専用道路でのレーンチェンジを周辺車両を検知しながら滑らかにアシスト。運転の上手いドライバーのような安定した車線変更を実現しました

高速走行(70㎞/h~約120㎞/h)中は方向指示レバーを行きたいレーンの方向に動かすと、カメラが周囲の状態をとらえシステムがOKを出すと、ステアリング制御を行い車線変更をアシストしてくれます。

ドライバー異常時対応システム

ドライバー異常時対応システム アイサイトX

突然意識がなくなるなどハンドル制御が困難になったとき、ドライバーの状態の異常を検知し、周囲に注意を促しながら停車をアシストする機能です。万一の時も安心ですね。

一定時間ステアリングから手を放している、居眠りやわき見などで視線が前を向いていない時間が長時間続くなど運店に危険が生じる可能性があると、

まずドライバーにステアリングを握るよう警告を発し、それでも対応しないと、緊急停止機能が作動します。

ホーンで周囲に警告しつつゆっくりと減速をして、車線内走行を維持しながら、最終的には停車します。

ただし、車線内での減速・停車なので路肩への退避は行われません

本当に危険な時のみ作動するようにし、意図的に作動させないでください

新世代アイサイトは車の目が常に周囲を見守る

アイサイトXの機能ではありませんが、新世代アイサイトになって大幅に改善された機能を紹介します。

ます、アイサイト独自のステレオカメラが広角化。さらに、前後左右の4つのレーダーでカメラの死角をカバーすることで、360度の監視ができるようになりました。

見通しの悪い交差点でのクルマ、歩行者、自転車との出会い頭や右左折時まで、これまで避けられなかったシーンまでAIが判断して衝突回避をアシストしてくれます。

プリクラッシュブレーキ

プリクラッシュブレーキ

前のバージョンからさらに衝突回避をサポートする作動範囲が拡大したプリクラッシュブレーキは、事故が起こりやすい交差点などの様々な危険なシーンを安全に回避します。

前側方プリクラッシュブレーキ

前側方プリクラッシュブレーキ

見えづらい前側方から接近するクルマを検知して警告を発します。

危険時はブレーキまでサポートするので、見通しの悪い交差点でも安心です。

緊急時プリクラッシュステアリング

緊急時ステアリングアシスト

プリクラッシュブレーキだけでは衝突回避が困難な場合、障害物を回避するようにステアリング制御を行い、衝突回避をサポートします。

その他の機能

  • スバルリヤビークルディテクション
  • エマージェンシーレーンキープアシスト
  • アレイ式アダプティブドライビングビーム
  • デジタルマルチビューモニター
  • スマートリヤビューミラー
  • ドライバーモニタリングシステム

これまでのアイサイトの機能のおさらい

アイサイト ver.3

  • プリクラッシュブレーキ
  • 後退時ブレーキアシスト
  • AT誤発進抑制制御
  • AT誤後進抑制制御
  • アイサイト・ツーリングアシスト
  • 全車速追従機能付クルーズコントロール
  • アクティブレーンキープ
  • 警報&お知らせ機能

アイサイトX搭載車

クールグレーカーキのレヴォーグ

今のところ以下の2つのモデルです。

LEGACY OUTBACK

LEVORG

今後フルモデルチェンジが予定されているXVやインプレッサには搭載予定かもしれません。今後のニュースから目が離せませんね!

アイサイト/アイサイト使用上の注意

アイサイト / アイサイトXの認識性能・制御性能には限界があります。

アイサイトだけに頼った運転は、絶対に行わないでください。

■ アイサイトXの高度運転支援システムは自動運転装置ではありません

運転にあたっては常に周囲の安全と自車の動作を確認し、危険を感じた際には直ちにステアリングやブレーキ操作を行い危険を回避してください。

マスクを着用すると下記機能が作動しない場合があります。

【アイサイトⅩ】

渋滞時ハンズオフアシスト、渋滞時発進アシスト、ドライバー異常時対応システム

【ドライバーモニタリングシステム】

ユーザー情報連動機能(ドライバーポジション、エアコン設定等)、わき見・居眠り警報

■ ご使用の前には、必ず取扱説明書をお読みください。

新世代アイサイト / アイサイトXのまとめ

いかがだったでしょうか?

機能を読んでいるだけでも「なんかすごそう!」ってなりませんか!?

前のバージョンのアイサイトVer.3搭載車で、 追突事故発生率0.06%という驚くべき結果が出ているのに、

さらに安全運転性能を向上させた新世代アイサイト/アイサイトXは、安全運転新時代の幕開けです!

走る愉しさだけでなく、運転者や同乗者、歩行者すべての安全を守り、死亡交通事故ゼロを目指すスバルはこれからも進化していきます。

文字だけでなく、実感していただきたいのでぜひ試乗してみてください!

新型レヴォーグありますよ♪

新型レヴォーグ試乗 外観

試乗に関するお問い合わせは店舗まで

0478-82-0522

※画像出典 SUBARU(https://www.subaru.jp/)

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