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交通違反の反則金納付方法について コンビニOK?

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反則金とは

こうも寒いと運転中は暖房を付けたくなりますよね。

エアコンのメンテナンスはお済ですか?
 

でも、今日はエアコンの話ではありません。
 
ついうっかり一時停止不停止で青切符を切られてがっくりした思いをした人は結構いますよね。

標識が木に隠れてるじゃん!

みたいなやつ。
 
まぁ、違反は違反なので反則金はささっと納付しましょうね。

でも、納付ってどこですればいいの?コンビニで出来るの?

という疑問を持つ人は結構います。
 
基本的には納付書の裏面に書かれているのですが、納付の期日が切れるとちょっと面倒くさいです。
 

今日は反則金の納付についての知識を覚えておきましょう!
 

交通違反の時に納付する反則金とは

反則金 青切符

交通反則通告制度で刑事罰の手続きを簡略化するために納付するもので、違反点数6点未満の軽微な交通違反の場合に「交通反則通告書」(青キップ)と一緒に納付書が渡されます。

反則金を納付することで、刑事罰の前科が付かないというメリットがあります
 

これを納付しない場合は掲示裁判の手続きが開始されます。
詳しくはこちらの記事を参考にしてください↓

反則金とは?一覧と放置違反金について
 

反則金の納付方法 コンビニで納付できるの?

多くの人が気になるところですが、現在はコンビニエンスストアでの納付は行っておりません。
 
反則金の納付は、最寄りの銀行(信用金庫、相互銀行、信託銀行、信用金庫、農林中央金庫及び商工組合中央金庫の本店、支店など)、郵便局の窓口で行います。
 
また、警察署の窓口では納付は行えませんので注意しましょう。
 

反則金の納付についての注意点

車 運転中 反則金 出頭

納付に際してはいくつか注意点があります。

  • 分納はできません、一括で納めなければなりません。
  • 仮納付期限が切れてしまった場合、違反時に警察官から渡された納付書では納付できなくなります。交通反則告知書に記載された出頭日に該当地域の通告センターに出頭し、期限の切れてしまった納付書か運転免許証を持参し有効期限を新しくした納付書を受け取り指定の金融機関で納付します。
  • 通告センターへの現金書留による納付はできません。

納付書を受け取って不服がない場合は、金融機関でパパっと支払ってしまうのが良いですね。
 

反則金納付した場合、納付しない場合のフロー

青切符を受け取ってからは以下のような流れになります。

交通違反通告制度のフロー

 

納付は任意なので支払ないという選択もできます。

支払わない場合は、青切符を切られてから約40日後に最寄りの通告センターから郵送実費839円を含めた新たな納付書が郵送されてきます。
 

これを期日までに支払わないと刑事裁判の手続きが開始されます。

場合によって不起訴になることもあります。
 

交通違反の反則金納付方法について のまとめ

反則金 納付 まとめ

もし交通違反をして青切符を切られてしまった場合は、納付書の裏面に記載されている金融機関で速やかに納付してしまった方が良いです。
 

納付は任意ですが、納付せずに40日後に送られてくる納付書の期日以内にも納付をしないと刑事裁判が開始されますので注意してください。
 
コンビニで納付できれば便利なのですが、現在ではまだ対応していません。
 

ちなみに、コンビニ納付がOKなのは放置違反金です。

平成30年くらいからそれぞれの都道府県で放置違反金の納付を開始するところが多くなってきていますので、お住まいの地域の警察署のホームページなどで確認しましょう。
 

やはり違反しないにこしたことはないですが、もししてしまった場合は速やかに支払って、安全運転により一層気を付けましょうね。

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