運転のこと

新型レヴォーグに試乗してみた!

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新型レヴォーグ試乗 外観

香取市で多肉植物などを生産しているもじゃさん工房のもじゃさんが新型レヴォーグを試乗しました!

以下、もじゃさんの試乗レポートです。

 

もじゃさんは日頃軽バンを乗り回しているので、セダンタイプのパワフルなものをしっかり運転するのは久しぶりなのです。

今回試乗した新型レヴォーグはこちら。パールホワイトのシンプルなやつです。

新型レヴォーグ試乗 外観
 
外観のシャープさもそうなのですが、何といっても中がすごいの。

まずシートに座った瞬間のフィット感というと陳腐に聞こえるかもしれないですが、包み込まれてピタッと安定する感じがすごく良い!

新型レヴォーグ試乗 内観

背もたれ、座面、シートの位置も直感的に細かな調節ができて自分好みの座り心地にスッと変えられるので、

自分専用のシートにできて首肩腰に無理な力がかからなく運転ができます。
 

そして、ここ一番大事

シートが温かい!

 

座面と背もたれにヒーターが入っていて、しかもすぐにあったまってくれるから腰回りを冷やしたくない人にはほんとおススメです。

あと目を引いたのは中央にある縦型のディスプレイです。
新型レヴォーグ試乗 インフォメーションディスプレイ

外気温や時計を表示するエリア、オーディオやナビのガイダンス、3眼メーター風のマルチインフォテイメントなどが表示できるエリア、

など様々な機能がスマホを操作するような感覚で扱えます。
 
ディスプレイの周りには万が一ディスプレイが使えなくなった時でも、安全な運転を確保するための機能を保持するために、通常のボタンでの操作も可能になっています。
 
 
新型アイサイトの能力もすごいんですよ。

車外についているセンサーカメラが死角になるところをディスプレイに写してくれて、小さい子がウロチョロする駐車場での不安が軽減されます。

新型レヴォーグ試乗 アイサイト

試乗だけでは多機能なアプリを使いきれなかったのですが、自分好みにカスタマイズできるので、乗り込んでいったら楽しくなるのかなーと思いました。

肝心な乗り心地なんですけど、ほんと残念な限りなのですが、文章でお伝えしづらい!
 

動き始めのスーッと感や、走行しているときの路面に吸い付くペタっと感、カーブでも振り回されないこれまたペタっと感。運転していて感じる感覚がすべて柔らかいんです。
また、スバルの車で言われているのは静粛性がすごい、ということ。

新型レヴォーグではフレームの剛性も保ちながら車内の会話をストレスなくできるように枠の一つ一つまで計算して走行音が車内に響かない設計になっています。

 

だから、説明で同乗してくれたスタッフさんの声が良く聞こえること。

これは軽自動車でテスト録音したものです。

ブロロロロローッというエンジン音が響きますね。

 

こちらは新型レヴォーグ。


 
車の走行音がほとんど聞こえません。ときおりすれ違う車の音が聞こえますが、マスク越しだし静かにしゃべっているのですが、会話が良く聞こえて聞き返すこともありませんでした。
 

あとは、細かいところに運転にかかるストレス軽減の心遣いがあるなーと思いました。

バックにギアを入れると自動でサイドミラーの角度が変わって後ろが見やすくなるんです。

 
そして、パーキングやドライブにギアを入れ直すとサイドミラーは元の角度に戻ります。

動きがさりげなさ過ぎて言われないと気づかないレベルですが、サイドミラーが見やすいとバックで駐車するときハンドル操作もしやすいですよね。
 

15分程度のドライブでしたし、アプリなど使いきれないところがありましたが、「運転が楽しい」という感覚が分かりました。
新型レヴォーグ試乗 デジタルコックピット

スバルの車は乗れば分かる、乗る愉しさを追求している

というフレーズはよく聞いていましたが、
まぁ言うてもキャッチフレーズだし多少持っている部分はあるだろう、と思っていました。
 

すみませんでした。
 

運転したいがために家族と遠出するようになる、と言っていたのも分かるし、ほんと運転自体が楽しいです。

開発に携わった方の熱量が伝わります。

是非試乗してみてください、ほんとすごいです!

 

以上が、もじゃさんの試乗レポートでした。

1月24日まで初乗り試乗フェアを開催しておりますので、気になる方はお問い合わせくださいね。

スバル 初乗りフェア

お待ちしております!

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