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クーラーボックスの選び方!キャンプやBBQの必須アイテムを正しく選ぼう!

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ちょっと大きめのクーラーボックス

こんにちは、スバルショップ香取です。
ちょっと今年は寒くなってくるのが早い気がしますが、一応秋は行楽シーズンと言われています。

行楽と言えば、キャンプ、バーベキュー、ピクニック!

食べ物や飲み物などにはクーラーボックスが必須ですよね。
でも、アウトドアが初心者の人はどんなものを選んでいいか分からない、人数に対してどれくらいの大きさのものが必要なの?

と困ってしまうことも。
そんなわけで、クーラーボックスの種類と特徴、選び方などを紹介していきます!

秋のお出かけに参考にしてくださいね。

クーラーボックスの選び方について

クーラーボックスを選ぶときは使い方も想像する

機能や素材、大きさによって値段が様々です。

予算もあると思いますが、どんなシーンで使うか、誰と何人で使うか、ということが重要です。

クーラーボックスを選ぶときにチェックすべき6つの項目でまとめてみました。

素材はハードタイプ?ソフトタイプ?

悩む女性

例えば、日帰りのちょっとしたピクニックであれば持ち運びやすくコンパクトにもなるソフトタイプのクーラーボックスがオススメになります。

ファミリーでちょっと広めの公園になんて時には小さくて半日くらい保冷できればいいので価格もかなり抑えられます。
 
 
ハードタイプの場合は、耐荷重性に優れるものが多いので、保冷以外にも荷物置きや足場、椅子やテーブル代わりにも活躍できます。
 

中には電源を使って保冷したり蓄電し現場でUSB電源として使える優れものもあります。
キャンプや大人数でのBBQなどで活躍します。

利用シーンや予算感で選択しましょう。

断熱材の種類について

保冷力に直接つながる大事な要素です。

素材や形状で大きく異なりますので、滞在時間を目安に検討しましょう。
 
 
クーラーボックスの断熱材は主に3種類あります。
安価なクーラーボックスに多いのが発泡スチロールです。
発泡スチロールの保冷容器

大きさの割には容量が小さくなりがちなのと、素材がむき出しのものが多く耐久性に乏しいのがデメリットです。
 
魚やさんでよく見られるトロ箱もこれに当たりますね。

次に発泡ウレタンを充てんしたタイプです。

発泡スチロールより断熱効率が良いです。一般的にはこの素材が多いようです。

 
最後に、最も高価でもっとも断熱効果の高い真空パネルです。
 

熱の伝わりにくさは発泡スチロールの約10倍と言われています。氷がいつまでの溶けないタンブラーのあれです。
 

これは何日滞在するかで決めましょう。大体の目やすいは以下の通りです。

 
発泡スチロールやアルミシートなど簡易なものは日帰りのお出かけです。
 
ランチやおやつタイムに冷たいものを飲めればオッケーなレベルです。
 
 
発泡ウレタンは2~3泊くらいが目安です。真空パネルは3泊以上のガチのやつです。
 

クーラーボックスには耐荷重性も重要です

家の耐荷重を増で測る イメージ図
ハードタイプのみの話になってしまいますが、耐荷重性能が表示されているものも少なくありません。
 
 
キャンプやバーベキューなどで重いものを乗せたり、椅子代わりに座ったりすることも想定すると80kg以上は必要と考えられます。
 
万が一、耐荷重性を気にせず購入して、いざ乗ってみたら壊れた。。。

なんて事が合ったら悲しいですよね。
 

壊れただけなら良いですが怪我にもつながるので気を付けましょう。
 

大は小を兼ねないので大きさに気を付けましょう

ちょっと大きめのクーラーボックス
入れていくものとほぼ同じ容量くらいのクーラーボックスにしないと性能をフルに活かせないですし、結構邪魔になります。

大は小を兼ねると言って大きいものを買うと危険ですよ。
 

食材、飲料など全部を1つのクーラーボックスに入れておくと蓋を開閉する回数が増え保冷力に悪影響が出ます。

また、空きスペースがあっても保冷力は落ちてしまいますので、余分に保冷剤を入れる必要が出てしまいます。


人数や滞在時間を計算してジャストサイズのものを選びましょう。

1泊2日のキャンプで大人2人分の飲み物だけで30リットルサイズのクーラーボックスが必要と言われています、これが家族4人になると50リットルくらい必要になります。

食べ物などの生鮮食品も持っていくとなるともっと容量が必要になるのですが、ここ重要です。
 
 
1つのクーラーボックスに納めないでください。
 

食材と飲み物はクーラーボックス分けたほうが便利です。

大きさが増すほど保冷力の高いクーラーボックスは値段が跳ね上がりますし、持ち運ぶことを想像してみてください。

重いですよね、きっと。

それだけでなく、蓋の開け閉めも多くなるし、蓋を開けた時の面積も大きくなるしで不便極まりないと思います。

重ねてになりますが、大は小を兼ねないので、持っていくものの種類によってクーラーボックスは分けましょう。

冷やすだけじゃなくいろんな機能もついています!

今のクーラーボックスは凄い。。。

コンプレッサーが付いているので電源取ってうんと冷やせるとか、USB端子が付いていて電子機器の充電や使用が可能になるとかそういう機能だけでなく、キャンプやバーベキューの一手間が解消できる機能を備えたものも多くあります。

 
 
例えば、蓋にカップホルダーが付いていたり、ハンドルと頑丈なホイールのついた今噂のローバー プロダクツとか、メインの蓋に保冷力を下げないよう小窓が付いていたり、ちょっとした便利な機能も見逃せません。
 

リバーズ「クーラージャグモーク」はその名の通りウォータージャグ代わりにもなる優れもの、アウトドアだとどうしても流水がほしいときがあります。
 

手を洗ったり、食器洗ったり。

ジャグを別に持っていくのは大変だけど一緒だったら楽ですね^^

また、釣り具メーカーの開発したクーラーボックスは多機能なものが多いようですよ!

たしかに釣りにはあまり余分な荷物持っていきたくないですよね。

やっぱりデザインも大事。クーラーボックスもおしゃれしたいです

やっぱり一目置かれたい欲求はありまして、ブランド性の高いものやデザイン性の高いクーラーボックスもあります。

海外ブランドのORCA Coloersは最大で10日間と言われるトップクラスの氷の保持力を誇り耐久性もバツグンです。
 

そしてポップな見た目とカラーバリエーションが豊富なのでかなり人気だそうです。
ワイルドな武骨さを前面に出したものや、スタイリッシュなモデルもたくさんあります。

人数や滞在時間からの容量は最も大事ですが、デザインから入るのも楽しいと思いますよ!

クーラーボックスの選び方のまとめ

クーラーボックスを選ぶときは使い方も想像する

クーラーボックスを選ぶのはやっぱり大変です。

家にあるのを適当に使おう、じゃ準備の時に困りますね。
 
 
人数、滞在時間(日数)、イベント内容などから必要な容量は計算できます。
 
計画の段階でどれくらいの荷物が必要になるか、食材や飲料は現地調達可能かなどでも選び方が変わってきます。
 

都度クーラーボックスを買い替える必要はないですが、自分たちがどんなスタイルのアウトドアを楽しみたいかを決めておくことはとっても大事だと思います。
 
 
今や、どえらい数のクーラーボックスが販売されています。

容量だけでなく、冷やす以外の機能や見た目なども楽しみながら選んでくださいね!
 

車のリアケージの採寸も忘れずに!これ一番重要かも!
 
このブログ記事が愉しいカーライフの一助になることを願っています^^

最後までご覧いただきありがとうございました。

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